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“Empty god CORE”
KAZUKI UMEZAWA

in B2OA gallery
515 west 26th street
new york, new york, 10001
212.244.2579

October 9 - November 15, 2014
Reception: October 9 from 6 - 8 PM

http://www.b2oa.com/kazuki-umezawa
FBpage:Empty god CORE Opening Reception

自分が愛するキャラクターの画像をインターネットで収集し、再構築して新たなイメージを作り出す行為を、“Empty god CORE”というタイトルに繋げて全体の作品を制作しました。
消費が前提で、空っぽで、空虚で、存在しない、だからこそ愛おしい神の断片達。
彼らを再構築することで、絵画の中にさらに新しい神のイメージを描く。
それは、インターネットの深淵を覗き込んだ人間にしか垣間見得ない風景となるでしょう。
今回はその試みの、ある一つの集大成です。

新作20点に加えて、AR三兄弟さんとのコラボ作品も出品します。
日本からは遠いですが、NY近くで来れる人は是非お越しください。

The perception of “god” differs according to the country or religion that one belongs to. Most Japanese people have little interest in religion. When asked whether there really is a god, most people will probably answer, “god doesn’t exist” or “I don’t know.”

On the other hand, anime and videogames are extremely popular in Japan, and the characters that appear in them attract an enthusiastic following that could be described as religious. Moreover, fictional stories in Japanese anime and videogames often deal with concepts related to deities and religion. In Japan, deities and religion seem to have more reality within fictional narratives than in the real world.

I collect images of characters that I am fond of on the internet to create paintings by disassembling them and reconstructing them in new ways. For me, characters are small gods. This is probably a sensation that is connected to the fact that the concept of multitudinous gods has existed since antiquity in Japan. I feel love for the ephemeral images of those beautiful characters with vividly colored hair and eyes that are consumed and disappear on a daily basis. Characters are, after all, fictional entities that are empty and vacuous. However, the cycle in which they appear and disappear is a source of inspiration for me. I am perhaps thinking of something similar to the Buddhist concept of the never-ending cycle of life and death. In my paintings, I attempt to create a new image of gods by breaking down the small empty gods into small fragments and reconstructing them.



福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2」が発売中です。
「ツナミの塔」と「ネオお祭り広場」の施設の提案、および表紙のイメージの制作で参加させてもらってます。
一年半ほどの取材の結実がつまった本です。よろしくお願いいたします。

amazonで品切れの場合でも、ゲンロンショップで買えます。
http://shop.genron.co.jp/products/detail.php?product_id=167




http://www.diesel.co.jp/art/

エクストリームAR画像コア無事終了いたしました!。ありがとうございました。


個展に関して4つ、インタビューを受けました!

・SHIFTさんのインタビューです。
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2013/08/kazuki_umezawa.html

・Numeroさんのインタビュー記事です。
オタク×アートの最前線!? 梅沢和木展@DIESEL ART GALLERY
http://numero.jp/news-20130821-kazuki-umezawa/

・TOKYO ART BEATさんのインタビューです。
梅沢和木「エクストリームAR画像コア」インタビュー
「アナログとデジタルの狭間を探る」
http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2013/10/diesel-umezawa-kazuki-extreme-ar-gazo-core.html

DIESEL ART GALLERYさんのインタビューです。
Kazuki Umezawa Special Interview for Diesel Art Gallery Exhibition “Extreme AR Image Core”


MOBILIS IN MOBILI -交錯する現在-、通称北加賀屋クロッシングが現在東京に巡回しています。


http://mobilis-in-mobili.org/


CASHIと六本木のギャラリーMoMoの二箇所で開催しています。
自分はMoMoさんの方でモニタに画像を表示して直接加筆した作品を出品しています。

・期間
11/2(土) - 12/14(土)

CASHI
11:00-19:00 (11/30(土)、12/1(日) は -17:00)
定休日→月、火、水
川村元紀、武田雄介、二艘木洋行、百頭たけし、百瀬文

GALLERY MoMo Projects
12:00-19:00
定休日→日、月、祝
梅沢和木、河西遼、高橋大輔、三輪彩子、吉田晋之介




リアル・アノニマスデザイン: ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア

リアル・アノニマスデザイン: ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア

表紙の画像の制作と、文章の寄稿をさせていただきました。
執筆者のデザイナーや建築家、アーティストの方々から作品や図面の画像をいただき、コラージュ画像を作らせてもらいました。
表紙として完成するまで、編集やデザイナーの方には大変お世話になった、というかかなりの作業をお願いする形になってしまいました…
が、そのかいあってとても良い表紙になったと思います。
内容でも、ネット時代以降の風景のあり方について、死者やデバイスというキーワードを手がかりに三千字の文章を書かせていただきました。
こちらは画像ほど慣れている作業ではないので、手探りしながら書きましたが、創作に関わる人に限らず読んでいただけたらと思います。
興味のある方は是非。


仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること ─あなたはなぜつくるのですか?

「仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること ─あなたはなぜつくるのですか?」
フィルムアート社

アーティストのインタビュー集に寄稿させて頂きました。



受け〜破カオス*ザイル〜入れ2012(梅ラボ)

2012年時点のカオス*ラウンジまとめ画像的ポスターです。お部屋に貼ろう!




GENDAI*ART Vol.1




iPhoneケース「とあ人景DX4四」

iPhoneケース「Complete form 2012」

カオスメンバーのiPhoneケースや他のグッズ、過去の販売物なども扱っていただいているので、是非是非。
http://www.visualog.jp/v_data/brand.php?brand_id=13



http://www.visualog.jp/products/detail.php?product_id=1872


cashiで実物が確認&触れるので気になった方は是非。








・梅沢→1048インタビュー
http://qonversations.net/umezawa_1048/3876/


・1048→梅ラボインタビュー
http://qonversations.net/1048_umezawa/4831/



ARTY PEOPLE 第六回 - 梅沢和木 アーティスト



『GRAPHIC IS NOT DEAD.』 Vol.2 梅沢和木 ゼロ→テン年代を代表するアーティストが、今改めて口を開く







about

■梅ラボは梅沢和木の過去作品と日々のドローイング、文章などをまとめている個人サイトです。
 Umelabo is an individual site where the work and the drawing and sentences etc. of every day have been put together in the past of Kazuki Umezawa.

■梅ラボのtopページ内リンクはすべて同窓です。
 As for this site, all links are opened in the window in the same place.

■梅沢和木はCASHIおよびカオス*ラウンジに正式に所属しております。
連絡は「infocashi.jp」もしくは
「umelabo2gmail.com」へお願いします。 (を@に置き換えてください)
 I hope the report by mail here. →「umelabo2gmail.com」(Please replace with @. )

■略歴
 BIOGRAPHY

梅沢和木 1985年2月生まれ 埼玉生まれ埼玉在住
Kazuki Umezawa 1985.2 Born in Saitama, JAPAN 




2013
2012
2010

2009









2013






2012





2011












2010








2009



2008

2007
2006
2005
2003



2009
2007

2005
個展

「エクストリームAR画像コア」 DIESEL ART GALLERY
「梅沢和木回顧展」 CASHI
「大地と水と無主物コア」 CASHI 
「美しい画像コア」 CASHI
「カオス見てから画像余裕でしたコア」 Hidari Zingaro
エターナルフォース画像コアart project frantic     東京

グループ展やアートフェアなど

「ア・ワールド・ピクチュア」展 EARTH+ GALLERY 東京
MOBILIS IN MOBILI -交錯する現在-(北加賀屋クロッシング) コーポ北加賀屋 大阪
「13人のドイツ・コミック作家展」 武蔵野美術大学 美術館・図書館 東京
手恷。虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」 東京都現代美術館 東京
LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」 森美術館 東京
「ARTS OF JOMON - Ancient Japanese Shaman’s culture reincarnate as alter modern arts -」 hpgrp GALLERY NEW YORK
『受け入れの国のカオス』展 ビリケンギャラリー 東京
『カオス*ラウンジ 「受け入れ」』展 ザムザ阿佐谷 東京
「隠喩としての宇宙」展 “The Cosmos as Metaphor”HOTEL ANTEROOM KYOTO 京都
「10年代の終戦」 eitoeiko 東京
Gallerist Meeting × SOMEWHERE 『非日常のライフスタイル』」 渋谷ヒカリエ 8/ 東京
「ラウンジ*カオス*ラウンジ」 forestlimit 東京
「カオス*ラウンジ4」 MOGRAG GARAGE 東京
カオス*イグザイル」アキバナビスペース 東京
「カオス*ラウンジ げんじつ!」展、FORESTLIMIT 東京
「ART TAIPEI 2011」Taipei World Trade Center、台湾
『(≠ゃラ>∀<ナニ=)ノシ』[ k? r kt ]展 ギャラリー宇 千葉
「カオスラ*ッシン」 ミキリハッシン 東京
「カオス*ラウンジ3」 MOGRAG GARAGE 東京
「【新しい】カオス* ラウンジ【自然】」 高橋コレクション日比谷 東京
「Emerging Directors' Art FairULTRA003」 スパイラルガーデン 東京
「CITY2.0--WEB世代の都市進化論」 EYE OF GYRE 東京
「再生する崩壊する自我する梅沢和木するラウンジする画像コアする*ラウンジ」 CASHI 東京
「あんた私に「好き」ってゆったけど私あんたのこと好きじゃないのって言ったらあんた我慢してさそおゆうのって私好きじゃないの」 二艘木洋行キュレーショングループ展 CULTIVATE 東京
「はめつら!」 コーポ北加賀谷 大阪
「かおすら!」 0000 Gallery 京都
「カオス*ラウンジ vol,02」 MOGRAG GARAGE 東京
「カオス*ラウンジ (春)」 ビリケンギャラリー 東京
「破滅*ラウンジ」 NANZUKA UNDERGROUND 東京
「カオス*ラウンジ 2010 in 高橋コレクション日比谷」 東京
Across dimensions」 ISE Cultural Foundation    NEW YORK
解体されるキャラ」 apmg 東京
解放区エリア10-10」出展 AISHO MIURA ARTS 東京
ZINE’S MATEparapera vacant 東京
「トーキョーワンダウォール2009」 東京都現代美術館 東京
“100 degrees Fahrenheit vol.1” 」 CASHI 東京
Identity」 AISHO MIURA ARTS 東京
101 TOKYO Contemporary Art Fair 2009 」 art project frantic 秋葉原UDX 東京
カオス*ラウンジ」 MOGRAG GARAGE  東京
横浜アート&ホームコレクション展」 横浜ホームコレクション(住宅展示場・横浜美術館となり) 神奈川
GEISAI#11」 東京ビッグサイト  東京
ASIAGRAPH2007」 秋葉原UDX 東京
saisei」 BankART Studio NYK 神奈川
「武蔵野美術大学卒業作品展」 武蔵野美術大学 東京
ASK?映像祭2007」 art space kimura 東京
「黒い」 DESIGN FESTA GALLERY WEST  東京
異形の。 odd-looking」 武蔵野美術大学 東京
「全国絵画公募展IZUBI」 静岡
「大宮光陵高等学校美術科卒業制作展」 埼玉県立近代美術館 埼玉

受賞

「トーキョーワンダウォール2009」 トーキョーワンダウォール賞受賞
ASIAGRAPH2007」 一般公募CG部門 入選
ASK?映像祭2007」 入選
「全国絵画公募展IZUBI」 入賞


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